VVIP訪問 / 学生交流

人的交流

VVIP 訪問

2017

11月27日-   11月28日

本学大学院人文社会系研究科インド哲学仏教学 丸井浩教授が、インド政府より、'Distiguished Indologist Award-2017'を授与されることとなり、27日、授賞式が大統領宮にて華々しく執り行われました。 翌28日には、デリー大学哲学科主催の受賞記念講演が行われました。 

   レポートはこちら(PDF174KB)    

                                

1月3日

梶田隆章栄誉教授(東京大学宇宙線研究所所長)が、第104回 Indian Science Congress にご参席され、'Talk by Nobel Laureate' にご登壇されました。そのご講演で実際にご使用された貴重な資料を、梶田教授のご好意によりご提供いただきました。

                                     (PDF7,283KB)

2016

11月12日

 

インドのモディ首相が来日、3日間の行程最終日となったこの日、兵庫県にある川崎重工業を訪問されました。同行した安倍首相と共に新幹線のファーストクラス席にで向かい合わせに座られ、道中、安全運行などの話題に始終くつろいだ雰囲気のまま神戸に到着した後、同社で新幹線車両製造工場を見学 されたということです。

                                                            

10月31日

 

2015年ノーベル物理学賞を受賞された本学の梶田隆章栄誉教授(東京大学宇宙線研究所所長)がデリー大学にて 「Atmospheric Neutrino
Oscillations」 をご講演されました。 会場の様子などが下の写真からご覧いただけます。

                      

歴史上のインド-日本VIP交流

1957年 10月

ジャワハルラール・ネルー インド初代首相が来日、本学を訪問された際、タゴールの肖像画が寄贈されました。 

1916年 6月

アジアからの初めてのノーベル賞受賞者(1913年ノーベル文学賞)であり、インドの偉大な才能、インド人の魂として今なお深く敬愛されている、ラビンドラナート・タゴールが来日し、慶應義塾大学日本女子大学早稲田大学東京帝國大学(現在の東京大学)を訪問され講演をおこないました。本学図書館には、当時タゴールが行った講演記録「The Message of India to Japan」が保管されています。

                               (PDF361KB)                   

 

学生交流

 

2017

4月3日

インド鉄道省派遣留学生のAnupam Awasthi 氏(2016年9月修士卒)が、3月23日に行われた東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻の修了式において、工学系研究科長賞を受賞しました。研究科長賞は同大学院工学系研究科において顕著な研究業績をあげた優秀な学生に授与されます。研究テーマはインド国鉄製 コンクリート枕木に発生するひび割れの原因解明とその性能改善で、日本でのAwasthi氏の研究成果により不具合の減少および製造改革などへの貢献が期待されます。添付の研究概要書もご参照ください。また、同氏は「留学中に実施されたJR東日本や鉄道総合技術研究所(RTRI)等でのインターンシップや研修を通じて、高速鉄道技術を学ぶ機会があり、その知見が将来のムンバイとアーメダバード間の高速鉄道計画のために役に立つ」と話しています。研究の奨学金はアジア開発銀行(ADB)の支援によるものです。

同氏の高速鉄道技術に関するレポート「Summary of research」 および 「Experience of high speed train technology in Japan」 は こちらからご覧ください。(英語のみ) 写真

2016

11月10日

インド国内で選抜された優秀な高校生を対象にした「さくらサイエンスプログラム」の一環として、SSPの高校生と引率教員55名が本学を訪問しました。生徒たちは理学系研究科教授の案内で研究室を見学、その後、UTISA(東京大学インド留学生会)との交流会で先輩からの貴重な話に目を輝かせて聞き入り、出された和菓子で仲間と盛り上がるなどして過ごしました。 (こちらから写真をご覧ください)